メールでのニュアンス
メール内での温度差は重要です。
相手がとても盛り上がっている時に、
あなたが淡々とした返事しか書かなければ相手は白けてしまい、
それで関係が切られてしまう場合もあります。
逆もまた然りですね。
相手が真剣に悩みを打ち明け相談しているにも関わらず、
「なんとかなるんじゃない?」「(根拠なく)大丈夫だよ」
としか返さなければ、これまた切られてしまうでしょう。
長く関係を続けたいと思うのであれば、
相手にテンションを合わせることが大切です。
とはいえ、なんでもかんでも相手に合わせていては、
当然楽しくはありませんよね。
自分の意見を主張したい、相手に合わせる余裕がない、
そんな時もあるでしょう。
そこで相手にぶつけてみましょう。
それでもし相手に関係を切られてしまうのであれば、
仕方がない・合わなかったのだと思って諦め、
次の相手を探すことをオススメします。
そのような相手とは、たとえ会ったとしても、
心から楽しむことはできないでしょうし……。
逆にあなたの意見・主張を受け止め、
あるいは反対意見を主張してきたならば、
もしかしたらベストパートナーになりうるかもしれません。
自分の意見を主張するのは、意外に勇気が必要ですよね。
たとえ友人相手でも、「嫌われたらどうしよう……」と考えてしまい、
なかなか実行できないものです。
しかし、それができるということは、
これで嫌われることはないだろうという信頼感を、
あなたに対して抱いている証拠……になるかもしれません。
かなり脈ありと考えて、良いのではないでしょうか?
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2011年5月31日 | コメント/トラックバック(0) |
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